鳥へい日記

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by kyodo-torihei
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       ホームページ の  おやじの悩み相談室
     コンチハー
鳥へいの駄目で、馬鹿なおやじです・。人生ずーと失敗だらけです。一回も成功した事がありません。そんな人間でも何とかここまで生きてくる事ができました。そんなおやじだからこそ、ほんとに,辛いとき,迷っているとき、死にたいなんて、全く、先が見えないとき、ホームペイジのおやじの悩み相談室にメッセージしてみてください。書き込みだけでもOKです。皆で、考えてみましょう。結論が出なくとも、明日になればすべてが変わってきます。1ヶ月、3ヶ月、1年、3年、10年、経ったらどうでしょうか。たいしたことではない事が多いですね。一人で考えないで、話してみてください。何の、進歩もなく、ぐうたらでも、お金なくとも、才能0でも、彼氏、彼女、がいなくとも、貧乏でも、家がなくとも、生きていれば、たまには、生きてて、良かったなーと思える日が必ずあると思います。では、その人なりに、今日1日、過ごしましょう。明日は、明日の風が吹くだー。駄目でもガンガンいこうぜ???・・・・・・・・
                                              鳥へいおやじ
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by kyodo-torihei | 2004-09-24 02:11
       味,  各論、  10月の料理  仙台煮
秋になると日本人は、煮物が食べたくなる。私が、勝手に名を付けた故郷の煮物である。中身は、大根、にんじん、干し椎茸、ちくわ、または、山形の大きな麩、鶏肉、こんにゃくが主な材料である。その材料を鶏肉から始まりすべての材料を炒め、大鍋に入れ、出汁は使わず、素材から味が出るので、ひたひたに、水をいれ、落し蓋をして先に砂糖を大匙2杯入れ、すべてが柔らかになるまで、30分ぐらい煮る。それから醤油を2度3度に分けて入れ、あまり濃い色でない、やや薄味だが、しっかり味のしみこんだ煮物味になれば、完成となる。火を止めてからも,冷めながら、だんだん味がしみこんでいく。次の日から3日は冷蔵庫に入れておけば、2,3日は美味しく食べられます。煮物は、日本料理で1番腕が問われるものです。料理屋では、それぞれ,下煮してから,別々に作り、最後に,色物の野菜を添えてから、あわせ旨汁を、少しかけてお出しします。でもそんな料理屋の煮物より、ごった煮の煮物が1番美味しく、複雑な味がして美味しいと思います。京料理や懐石料理より、田舎の料理、母の料理が、1番であると、今、強く思ってます。日本料理で世界で、メジャーで勝負できるのは、大衆料理だと思います。次の大衆料理人が世界で勝負するのを、楽しみに待ちたいと思います。
                                           おやじ
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by kyodo-torihei | 2004-09-21 03:18
        味 (総論)
最近の味はどれも強すぎて俺には、旨く感じられない。人気の店、最高級の素材、国産の、有機栽培の、と高級料亭で使う材料をたくさん使っているけど俺には旨く感じられないなー。、でも、流行っているのだから、それが、本物なんだろうな、と思うけど。・・・・・・・・・・
親父が思うには、良いもの、旨いものを多く使いすぎて、逆にくどく、今ひとつに感じるのかもしれない。中華料理は化学調味料をわずかに、使っている店が多いが、全体としてバランスが取れていれば、化学調味料も出汁の一部であるから、それもよいと思う。ただ後味が口に残るのは、論外である。私は、懐石、茶懐石を学んだ事もあり、料理は、出汁やスープがなくともまず、使う料理素材から味が出るので、それで足らない部分を補う。そんな料理を作るのが、好きである。今の人には、受けないだけでなく、味が薄いと言われてしまうが。現在も昔もそんなでお客が少なくてこまってるのだけど。出汁の材料には、かつをぶし、野菜、肉、魚
昆布、椎茸,干しえび、煮干、ガラ、いろいろあるが、あまり多くの出汁を加えすぎると、メインの料理の素材の味がわからなくなってしまう。やはり、メインの素材の味を生かし、出汁は、それを補う程度が最良だと思います。極端に言えば、塩それだけで、一番旨い、と言う事は、多いと思います。出汁はなくとも味噌、砂糖、塩、醤油,酢があれば、あっさりして毎日食べても飽きない,美味しい料理ができると思います。料理屋は、はったりや、店内装飾や、器、接客、いろんな事が要求されるので、味は強くなりがちです。一回で勝負しなければなりませんからね。本当は、味を舌と、目で探すような、料理が一番と思うのですが、今の人にはちょいと無理かなーと。とにかく、料理も味も時代とともに変わるので、出汁の強弱はどちらが良いとも言えません                   高名な料理人の君へ.                    次回はまた。                                    おやじ 
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by kyodo-torihei | 2004-09-03 01:44