鳥へい日記

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by kyodo-torihei
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本日のお客様、それでも鳥へい親父が大好き!
近くの大学の学生さんが酔っ払って来店、飲んでいるうちに、先日、鳥へいが休みだったので近くの店に行ったら、鳥へい親父は女好きで、ろくなやつじゃない。あんな店に行っちゃだめだと言われたと、私に話しかけてきました。

私は、学生たちにそれでどうしたと聞いたところ。女好きでどこが悪いのかと思い一杯だけ飲んでその店を出て来たと話してくれました。確かに私は女好きが原因で離婚し60歳にそろそろなるのに女性が好きで声はかけてますが、振られるばっかしなのですが。・・・・・私は理性的に、女性には尊敬を持って迷惑をかけないように何時も付き合ってる。うれしかったのは、その学生たちが私の表面的なうわさや、出来事はそれはそれとして、私を大好きだと言ってくれた。
 
私が思うには彼らは彼らなりに鳥へい親父を判断し、それでも親父が好きだと判断してくれた。大人はうわさや、表面的な親切などで相手の人格を認めるが、彼らはピュアな心で鳥へい親父を判断し、これから卒業しても、ずーと鳥へい親父と付き合って行きますと言ってくれました。

私のうわさや、表面的な事でなく私と言う人間を理解してくれた事を大変うれしく思い、何か暖かいものを感じました。大人は表面的なもので、だまされるけど、案外若い人のほうが見るべきとこはしっかり見ていると思いました。


                  世田谷経堂  鳥へい 長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-06-29 02:02
    若,貴の問題はどこの家族でも起こりえる争いである。
一番起こるのは、相続の時である。遺言がない場合、法定相続だが、その他遺言書、
公正証書などがある場合によって違うが、問題は、誰もが一番多く遺産が欲しいというところから始まる問題である。

結論を言えば、長男が平等に遺産を分ける事である。でなければ、長男は、自分の分を減らしても、弟、妹に遺産を多めに分けてやるしか収拾できないことが多い。兄弟,父母といえども一人の人間として別の存在であると言う事を、・・・・・血と言う問題からではなく一人、一人、の人格の尊重と言うことから始まらねばならない。

兄弟は仲がいい・・・・・・・・。これはうそである。仲のいい兄弟もいれば、悪い兄弟もいる。そして、それぞれの妻が加わるともっと始末が悪くなる。それに故人の愛人が加わるともっと始末が悪い。・・・・・・それに相撲協会が加わると、ますます複雑になる。

このケースは互いに納得できる、しっかりと立会人を立てるか、弁護士をそれぞれ立てて収めるしかないと思う。兄弟、親子、は他人の始まりだからと言う事を念頭においておかねばならないと思う。どうしてもお互いの意見がが合わなければ・・・・・・必要な時、以外付き会わないことである。親子、兄弟は他人の始まりである。考えや、意見が違って当たり前なのである。

      東京世田谷経堂   ヤキトリ カマメシ  鳥へい   長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-06-20 01:59
    近年のアメリカの兵器使用の問題点!
最近、話題になっているのは、1991年に始まった、湾岸戦争、からイラク戦争で現在使われている劣化ウラン弾である。それは戦車などに対する貫通能力が今までのものより、数倍高い能力を持つものである。
アメリカ政府、WHOは人と環境には害はないと、いっている。日本政府は害はないと聞いているとの政府の発表、かなり曖昧、わかってない感じである。

しかし反対の意見はイラクに派遣されたことのある兵士、家族、報道関係者、イラクに住む国民には、半永久的に健康に害があるとの主張がなされている。わづかでも健康に対する危険の可能性があれば、公平な科学的は判定がされる事が待たれる。

私見だが全く健康に害がないと言い切るのはアメリカの過去の戦争の歴史から見てかなり無理のように思う。思い出せば、1945年、広島、長崎への原爆投下、・・・・・・・・1962年からのベトナム戦争での10年間、枯葉剤の使用 (ダイオキシンを含む)等・・・・・・・・・、国連もしっかり調査すべきで、それに対する意見もアメリカに対してはっきり言わねばならないが、さまざまな政治的問題、国連への資金の供出の比率、国連そのものの機能の弱体化、自分勝手な常任理事国、等、その他のさまざまな事情により国連そのものが全く機能してないのが現状である。

何時も被害にあうのは名もない、力のない人々である。・・・・・日本の自衛隊の人たちに今できるのは、滞在を短くする事と、防衛医学的研究と対策をすぐ講じる事を政府に訴え続ける事しかないと思う。

いつの時代にも被害に合うのは、声すら出すことのできない、兵隊や市民や弱者なのである。世界の中で何が起こり、私たちはどうなっていくのかについて私たちは、できる手段で声を上げていかねばならないと思います。
      東京世田谷経堂 ヤキトリ,カマメシ  鳥へい  長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-06-11 13:36
   自分が 生体肝移植 の提供予定者となって!
私の実の妹が、出産の時の輸血が元で、18年前にC型肝炎になり、インターフェロン等の治療をするも効果なく、数度の肝臓の手術の後、癌の末期となり生体肝移植しか生存は難しいとの事で彼女の夫が1番、家族、兄弟の順番で適合者がなければ、私にもお願いしたいとの事。

実の妹の事でやってやらねばならないが,1ヵ月の入院とその前後の検査、の為の仙台の往復、それと鳥へいを主人なしで営業するとしても、それなりに金もかかる。いくら身内のこととは、いえ所帯が別では肝移植に協力するにしても営業の保障、生活費保障、等々金の問題が発生してしまう。また経験者の話では1ヶ月で退院してもすぐに仕事に戻れる保障はない。1年ぐらいは無理できないとの話を聞くと 鳥へい はつぶれてしまう。妹家族は手術と、諸費用で1000万ぐらい掛かり、その後も免疫抑制剤、検査など生涯費用がかかるとの事でした。

自分に身近な問題として臓器移植、遺伝子操作による体の一部の作成、臓器のパーツ化等、倫理的な問題も含め自分の身近な問題として捉え、社会に対し、国に対しても意見を述べていかねばならない時が来ているのだと痛感しました。生命とは死とは、国際的な臓器の売買、臓器のパーツ化、遺伝子による体の一部の作成まで進んでいる医療の現状をしっかり見据え、私たちは正面からこの問題に取り組んでいかねばならない時代になったと言うことを今回の事で痛感しました。そしてこの1ヶ月は心身共に、くたくたになりました。
           
                    世田谷、経堂 座敷居酒屋  長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-06-05 01:04