鳥へい日記

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by kyodo-torihei
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九月の料理・・・・・秋刀魚の生姜煮 おかずに酒の肴に !
材料  秋刀魚2本  生姜1個  醤油大3  砂糖大1 水カップ2  出しの素、適量
     酢少々
作り方 
1)秋刀魚の頭を包丁で切り落とし、頭から腹の中ほどまで包丁で開き内臓を取り、水道で腹中を水洗いをしてから、一本を4つに切る。

2)鍋にカップ2の水を入れ、次にだしの素を入れ、醤油大3、砂糖大1、酢少々入れ、半分の皮付き生姜のスライス5枚位を入れ、沸騰したら秋刀魚を入れ、落し蓋を落とし汁が7分目になるまで、コトコト10分ぐらい中火で煮る。できたら5分ほど冷ましておく。

3)秋刀魚を皿に山盛りに重ね盛りにし、秋刀魚の煮汁を少々かける。半分の生姜を皮をむいて薄くスライスして、それを重ねて切り、針生姜を作りそれを秋刀魚の山の頂上のところに乗せる。三日間は冷蔵庫に入れて美味しく食べられます。  

煮汁の甘辛さはお好みで足して作って下さい。

世田谷  経堂  大衆料理  鳥へい  長谷川一平 
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by kyodo-torihei | 2005-08-31 03:51
今話題の公務員制度の他の視点からみた問題点とは!
それは多くの超、難関の国家試験がその仕事に長く勤続した公務員に、無試験、またはそれに近い優遇や免除で合格資格が与えられるという現実が今も多く存在する。

たとえば税理士、司法書士、司法試験、弁護士、公証人等々・・・・・数えればかなりの数の優遇制度が現存している。明治時代から昭和30年代までは公務員の給料が民間と比べた場合、半分、あるいは三分の一と言う時代が続いたので、退職後の生活、その補完と言う意味で国家試験の免除、優遇が行なわれてきた経緯がある。

2000年に入り時代が大きく変わったにも関わらずその公務員制度の優遇措置が昔のままで残されているという現状である。国家試験は誰でもが公平に受けられるようでなければならない。その公務に長く勤務したという事で免除、優遇と言うのは国民の機会平等と言う観点から見て不公平である。
司法試験なども最近,法科大学院を出なければ試験を受けられないようになるとの事だがこれも問題がある。医学と違って、法律と言うものは頭のいい人にとって司法試験に合格する事は比較的難しくない事である。入学したくても、法科大学院に行くお金のない人の受験機会を奪ってしまう事になる。

そのような観点から、国家試験と言うものは、誰でもが一定の要件さえ満たせば受験できるように配慮されねばならない。郵政民営化で官と公務員の問題が取りざたされてますが、新しい時代に適応した公務員制度、先ほど述べたような公務員の国家試験の優遇措置問題だけでなく、共済年金、高額な退職金などは国の収入に対応して固定的ではなく、変動的に給料が支払われる様に今の時代にあった給与体系に早急に見直されねばならないと思う。

最後に国会議員の年金、退職金は庶民の金銭感覚からは、ほど遠いほど高額である。まずは国会議員から変わっていかねば、この国は良くならないと確信します。新しい時代にあった国会議員、公務員制度の構築が急がれている事に私たちは気がついて声を上げていかねば、この国の財政700兆円とも800兆円と言う国の赤字は減らないどころか増えて国家破産、世界恐慌等の引き金になる危険を常に抱える事になると共に、日本国民の責任も問われていると思います。


                 世田谷 居酒屋 経堂 鳥へい  長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-08-30 00:55
八月は日本で、世界で、さまざまな祈りの月でした。
広島、長崎の原爆犠牲者のための祈り、太平洋戦争の戦没者慰霊の祈り、家庭では過去に亡くなられた先祖のための、お盆のさまざまな行事などいろいろありました。人はなぜ祈るのでしょうか?信仰のあるなしに関わらず人が、この世が存在してからさまざまな神、仏、動物、自然などに祈りをささげてきました。

人類は平和に豊かに仲良く暮らしたいと願いながら、現在までさまざまな戦争や争いを続けてきました。この争いは終わる気配がありません。神仏に祈る事は大切ですが、その事で人類が平和に暮らせるようになる事は、なかなか難しく困難であると思うのですが・・・・・・・私たちは自分の心をもう少し次元を高く変えていかなければならないと思います。

それは他者を自分と同じように愛し、許す事ができなければ、遠からず地球人類は滅んでしまうでしょう。各国のエゴまるだしの政治、経済、軍事、政策、これでは地球に争いと、貧困と、病気, 飢餓、地球温暖化などは,なくなるどころか、ますますひどくなり人類滅亡の道を進む事になるでしょう。
これから必要なのは新しい次世代の資本主義であると思います。修正資本主義といわれてますが、弱肉強食の競争だけでなく敗者も立ち上がれる国の政策、世界の貿易なども自由貿易ではなくその国が発展し安定するようなハンディをつけた修正自由貿易主義と呼ばれるような国際ルール等も必要だと思います。

自国のエゴを他国に求めるのではなく他国に対する尊敬と信頼をもって粘り強く外交政策を展開して行くことが肝要だと思います。防衛戦力の増強も方法の一つで悪い事ではありませんが根底に他国の発展と安定を望む国家的意思がなければ近隣の国との争いは、いつまでも続く事になると思います。

鍵は他国を自国と同じように愛し、許せるかと言う人間的、根源的問題に突き当たります。私たちは他者を自分たちと同じように愛せるか、許せるのか・・・・・・・・・・・・・・

          世田谷経堂 宴会 鳥へい  長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-08-24 00:40
午前中暑いのでボートして寝ていたら母校がテレビに!
私の母校は東北高校と言う仙台の私立学校です。この学校には苦い思い出があります。最初は入学試験でした。当時、東北高校は仙台で公立高校に入れない中学生が行くことのできる最後の学校の一つでした。私はその高校の入学試験に中学校創設以来はじめての不合格者となってしまいました。

甲子園でなつかしの東北高校の校章を見た時に、中学の先生が長谷川ガッカリすんと言われ慰められた事を思い出します。その後お願いして、その高校には補欠で入れていただきました。クラブも柔道部、バレーボール部と転々としましたが、どれも長続きせずふらふらしてた事を思い出します。

仙台の少しできの悪い子がたくさんいて、よく他校と喧嘩をしてました。私は喧嘩が弱かったので学校でも小さくなって、こそこそ過ごしていたことも思い出しました。その頃から団体行動が得意でなく一人で行動してた事がほろ苦く思い出されます。

10年のサラリーマン生活ののち、焼鳥屋になる定めはその頃から決まっていたのかもしれません。いまだに人に対して不器用で誤解される事も多いのも、うなづかれます。ただこんな私でもかわいがってくださる若い人やお客さんがわずかでもいることがありがたい事だと思います。

いろいろな方に見えない形でお世話になっている事を少しは大人になって判るようになってきました。年も60歳となり老人となりましたが仕事に、愛にますます、はずかしながらチャレンジしていきたいと思ってます。協調性ない、身勝手な、だめな男ですが今後ともよろしくお願いします。暑い夏に18歳の青春を思い出してました。

                       世田谷経堂 大衆料理  鳥へい  長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-08-17 01:09
今日は夏休みのせいか暇でした、子供の頃の事を!
暇だったせいか子供の頃を思い出してました。私は1946年生まれなので敗戦後の次の年に生まれました。当然井戸で水道はなく、ガスはなく薪でご飯を炊いていて、テレビも洗濯機も掃除機も何もありませんでした。

米は配給制度で配給手帳を持って行かないと、米が買えない状態でした。一升ビンに黒い米を入れ中に細い棒を入れて米をついて精米してたのを思い出しました。食事はご飯とおかず一品で兄弟で喧嘩し毎日険悪な状態で食事をしてました。

そんな時代の育ちなので、おしゃれな料理やこったラーメンなど見ると時間があれから60年近く経ったことを思い知らされます。子供はほとんど鼻をたらし,着る物はほとんど、つぎはぎでぼろぼろでした。母親に毎日、棒で叩かれ,叱られても、毎日暗くなるまで遊んでいました。

もちろん、子供でもほとんど、肥後ノ守と言う刃渡り15センチ以上のナイフを男の子は持っていました。それでいろんな遊び道具を作って楽しんでました。普段は原っぱや川の土手などで遊び、全員、鉈(木を割ったりする)ヤス (魚屋、動物を刺すもの)をもって子供5人ぐらいで山に入り蛇や動物、植物などを採って遊んでました。

夏は赤いふんどしで川で泳いでいました。川の両側で親たちがやぐらを組んで町内で交代で監視してました。それども毎年5人から7人ぐらいの水死事故はありました。私も怖いのですが、先輩について川の杭から杭まで流されながら泳いでいました。

また沼などにも泳ぎに行ってました。沼は水面と底の温度が違うので心臓麻痺による水死事故が毎年5,6件あったように記憶してます。私も先輩の言う事を聞いて危ない箇所や水の冷たいところでは泳がないようにしてました。


今考えて見ればいつ死んでもおかしくない事をたくさん、自分も友達もかなりやっていたのを思い出しました。齢60歳となり、ここまで良く生きてこられたなーとしみじみ不思議さとありがたさを感じます。

もし明日から、電気とガス、水道がなくなり食料がなくなっても、私は何とか生きていける気がします。それほど戦後は何もなかったのです。今は、何がない、あれもない、彼女もいない、などと言ってますが命さえあれば、何もなくとも、なんとかやっていける自信はそんな時代に育ったお陰かも知れません。もう少し死ぬまで時間があるならば、思い切りいろんな事にチャレンジしてみようと思っています。
                    
                 世田谷経堂 釜飯屋 鳥へい 長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-08-14 01:44
郵政民営化 意見の対立点がよくわからないが。・・・・・・!
この国の巨大金融機関が仮に全く無くなると、どうなるかについて考えて見たいと思います。

今までこの金融機関の後援団体と関連団体に世話になっていた国会議員が仕事がなくなり当選できなくなる。郵便局で集めたお金を国と官僚が比較的自由に使えなくなるだけでなく、透明性がもとめられ無駄に使えない。官僚の天下りができなくなり、その関連団体もなくなり自分たちの行き先がなくなる。郵政公社公務員が全国からいなくなり、過疎地では金融機関がなくなり不便になる。

ではこれから民間の会社が参入したら起こる事について考えて見ましょう。あたらしい金融機関とサービスが国内、国外の会社によって起こされる、もちろん過疎地にも。それに伴って法人税、所得税いろんな税金が平均的に国に入ってくる。保険は保険会社が・・・・・・・はがき、手紙、小包の運送には多くの流通業者が参入してくる。それによって多くの流動的雇用が生まれて、これも、もろもろの税財源となってくる。

当然、推測ですが今までの郵政公社の人件費の半分で同じ事ができるようになると思います。数え揚げればいろいろあると思いますが、 今回は公社から民営会社変えたいと言う事に付いての争いなので、反対派は何を言いたいのか良くわかりません。もちろん小泉さんは、よくわかっていてとぼけてるのかも知れませんが、民主党の半分は腹の中では賛成だと思うのすが、政党としての立場があるのでなんとも言えないのですが・・・・・・・・・・・・

ただいえる事は今回の選挙で政権が変わったり、政界の勢力図が変わることは大変良い事なのです。変わらないから政管癒着、官僚支配と言う問題が起きるのです。多少の危機はありましたが長く60年近く自民党政権が続きすぎました。政権は常に変わり,その度に国の政策について民意が問われ、細かく軌道修正が行なわれるのが良いので一回法案が通ったら終わりと言う時代は過去のものとなったと思いますが。・・・・・・・・・・・・法律は常に時代に合わせ修正されねばならないのです。

私たちには政治に風を入れる仕事があります。選挙に行く事です。自分が良いと思った政党や、候補者に投票する事からはじめるべきと思います。この国の無党派層や非組織票が動く事によって新しい日本の政治や経済、福祉、環境、教育、外交・・・・・・・・・・・・・・が始まると思うのですが。  ではまた・・

                 世田谷経堂 出張料理 鳥へい 長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-08-11 03:53
アスベスト問題に現れている産業衛生の遅れ!
皆さんも新聞その他でなんとなくご存知だと思います。1972年にWHOがアスベストは癌を引き起こす可能性があると世界各国に警告しました。90年代には世界では多くの国で全面禁止になりました。しかし、日本では現在でも使用されており政府によると2008年までに全面禁止になる予定と発表されてます。

先進国の中でこれほど対応が遅くなったのは、国民の健康より産業界の使用したいという要望に 政府も、担当省,(旧厚生、環境庁) 大学研究機関もそろって国民の健康より、産業界界の要望を優先にしてきただけでなく、まだ全面禁止にできない国の 産業衛生上 の問題が提起されるわけです。

旧社会党 がアスベスト禁止法案を国会に提出する事になっていた時のこと、反対したのは産業界のみでなく、中小の会社の労働組合であった事など危険な場所で働く労働者からアスベストの使用を認めて欲しいとの要望が連合(全国労働組合)に出された事などがありアスベスト禁止法案は幻の法案となってしまいました。

注目すべきは危険なところで働く労働者から使用禁止に反対が出た事です。30,40年後の健康被害より今食べていかねばならないという現実的問題に労働者は負けてしまったわけです。また厚生省のアスベスト審議委員会も業界と深い関係があった人が委員長を勤め、国民の健康に対する意見を取り入れられる体制には全くなっていなかったという現実にぶつかるわけです。

学識経験者だけではなく、やはり一般国民の中から審議委員は選ぶべきで、誰でもが国政に参加し、意見が述べられる社会システムが速くできる事を望みたい。国民も現状のままでは国の産業衛生上の組織は、何もしないだけでなく国民に被害を与える可能性が高いと言う事を認識しなければならない。毎回述べている事だが、この国が良くなるか、悪くなるかは国民の自分たちがこの国を動かしていかねばならないという国民の意識であると思います。
        
                           世田谷経堂 居酒屋 鳥へい 長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-08-07 01:18