鳥へい日記

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煩悩と業だらけの人生60年、ただ流れるままに!
煩悩 とは物事にとらわれ続け振り回され悩む事だと私は思うのですが、仏教的には108あるとか、宗派によって教義が違うようです。宗教学的なことはさておき私の事をお話したいと思います。子供の頃から大きな夢を持って生きて来たのですが、ついに齢60歳を迎えなんとしています。

私の煩悩とはこう言うものでした。・・・・・その夢はことごとく破れ、現在に至ってます。今まで本能の赴くまま自分のやりたいとうり生きてきました。しかしながら愛を成就する事も無く、仕事で成功することなく、心の平安すら得ることの無い人生でした。

昨日、テレビで瀬戸内寂聴の半生を描いたドラマを見て自分の人生も似たもんだなと思い見てました。彼女ほど強烈ではないですが、小さなドラマぐらいになるかと思います。人は好むと好まざるとに関わらずそれぞれが数奇な一生を送ってしまうのではないでしょうか。

また、煩悩とかかわりのある 業 と言うものがあります。仏教的な定義は別にして私なりに思うことを述べたいと思います。業とは自分ではどうにもならない心の思いと行動を言うものではないでしょうか。煩悩、業とセットで人生があるように思えます。

その二つに振り回されて人生が終わるような気がします。私が思うには凡人は悟りなど開かず、煩悩、業の中にどっぷり浸かって生涯を送っていくものだと思います。。それで人はいいのだと思います。ただ、ただ生き続けることその事のみが人の一生で案外一番大事な事であると思います。

私は多くの人を傷つけ、迷惑をかけ続けて生きてきました。そんな人生ですが残った人生を大事にしっかり最後まで味わって生涯を終われたらと思ってます。皆さんの人生観はいかがでしょうか?年末に皆さんと共に除夜の鐘でも聞きながら考えて考えてみたい 煩悩と業 と言う仏教用語でした。また次回に!

                   世田谷経堂 年末年始営業  鳥へい 長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-11-26 02:29
弱者の経営哲学・・・・・時代に女性、オシャレに、経営効率論に流されない!
これまで21年間・・・・・・・居酒屋をやってきました。最新の飲食店経営法を横目で見ながら。私は昔の古い人間なのでオシャレが嫌い、女性は好きだが店で美味しそうなんていう料理は作れないし、出したくもない。

それにメニューを厳選してリピート客を増やすなんて言うやり方はわかるが俺には似合わない。店をオシャレにする金も無い、自分はオシャレは嫌いだし、落ち着かない、そんな店にしても自分のいる場所が無い。

無作法で金に物を言わせる客は一番大嫌いで断わっている、それと、どこどこ産がいちばん旨いなんて言っているブランド信仰者とブランド材料主義の料理人はうちには関係ない・・・大衆料理、・・・居酒屋なんて言うものは身近な、どこでもあるものを旨く作るのが粋でかっこいいのさ!・・・・・・・

そんなこんなでずーと店は流行っていないのだけど仕方ないと思ってます。今、心がけてるのが体と心のメンテナンス、整体に行くこと、気功をやる事、嫌な客はやらない入れない、古い汚い店を好きだといってくれるお客を大事にする事、・・・・・・・・・・古く汚れた店を掃除する事、古さを生かし上手く店の全体のデザインを考え、必要な修理と個性的なアクセントをつける事だと思ってます。

そしてたくさんのお客を取る事ではなく少ない気に入ってくれてるお客を大事に細々長く続ける事が大事かなと思ってます。弱者の経営学いかがでしょうか、皆さんはいつも強者でまた勝者で いつまでもオシャレでかっこ良くいられるでしょうか。・・・・・・・・・・・・弱者の生き方みんなで考え良いアイデアあったら教えてください。では寒くなって来ましたお体を大切に!       又次回に。

                     世田谷経堂  焼鳥屋  鳥へい 長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-11-16 11:32
   熟年離婚・・・・人は愛する相手に何を求め続けるのか。
人は理由はどうあれ相手を好きになり、共に暮らしたいと思い最終的に結婚、事実婚,同棲と言う形を取ると思います。事実婚、同棲の場合はその二人の生活の解消と言う事で終わります。結婚の場合は離婚と言う法的に戸籍の抹消と言う形で終わります。

人はなぜ愛していたのにその相手が嫌いになるのでしょうか?最初の、ときめきが持てなくなる、新しい好きな相手ができる、もっと良い相手がいるのではないかと言う願望が起きてしまう、共に暮らすうちにだんだん嫌いになってしまう、自分を何時も見ていてくれない、愛してると言ってくれない・・・・・・・・・等々あると思います。

人間はずーと死ぬまで自分を愛してくれる人を探し続けているように思います。でもなかなか見つかりません。では人間はわがままなのでしょうか。ありいは高望みをしてるのでしょうか。そうでもないようです。他人である二人が相手を全て理解する事はできません。それでもあなたが好きであると言う何かが無ければ・・・・・二人の愛の関係は続く事は無いと思います。

私もこの年になっても、ある意味での共に暮らしたい人が見つからないのはその辺のところがあるのかもしれません。人は不可解いであり、時代と共に変化するものであり、誰かにしっかり愛されたい、癒されたいと思いながら、・・・・・・・・・・心から愛する人にめぐり逢う旅を続けているのだろうと思います。

私が宗教家ならば愛は求めるものではなく、見返りを求めず、ささげ続けるものだと言うと思うのですが。・・・・・・・・今も愛し、愛されてるカップルはその愛が永遠である事を祈りたいという気持ちです。・・・・・団塊の世代の離婚が増えてるのを横目で見ながらそんな事を感じました。愛とは不可思議であり、男と女、これもまた不可思議であると思う今日この頃でした。

                世田谷経堂  座敷宴会  鳥へい  長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-11-05 23:02