鳥へい日記

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2005年 08月 30日 ( 1 )
今話題の公務員制度の他の視点からみた問題点とは!
それは多くの超、難関の国家試験がその仕事に長く勤続した公務員に、無試験、またはそれに近い優遇や免除で合格資格が与えられるという現実が今も多く存在する。

たとえば税理士、司法書士、司法試験、弁護士、公証人等々・・・・・数えればかなりの数の優遇制度が現存している。明治時代から昭和30年代までは公務員の給料が民間と比べた場合、半分、あるいは三分の一と言う時代が続いたので、退職後の生活、その補完と言う意味で国家試験の免除、優遇が行なわれてきた経緯がある。

2000年に入り時代が大きく変わったにも関わらずその公務員制度の優遇措置が昔のままで残されているという現状である。国家試験は誰でもが公平に受けられるようでなければならない。その公務に長く勤務したという事で免除、優遇と言うのは国民の機会平等と言う観点から見て不公平である。
司法試験なども最近,法科大学院を出なければ試験を受けられないようになるとの事だがこれも問題がある。医学と違って、法律と言うものは頭のいい人にとって司法試験に合格する事は比較的難しくない事である。入学したくても、法科大学院に行くお金のない人の受験機会を奪ってしまう事になる。

そのような観点から、国家試験と言うものは、誰でもが一定の要件さえ満たせば受験できるように配慮されねばならない。郵政民営化で官と公務員の問題が取りざたされてますが、新しい時代に適応した公務員制度、先ほど述べたような公務員の国家試験の優遇措置問題だけでなく、共済年金、高額な退職金などは国の収入に対応して固定的ではなく、変動的に給料が支払われる様に今の時代にあった給与体系に早急に見直されねばならないと思う。

最後に国会議員の年金、退職金は庶民の金銭感覚からは、ほど遠いほど高額である。まずは国会議員から変わっていかねば、この国は良くならないと確信します。新しい時代にあった国会議員、公務員制度の構築が急がれている事に私たちは気がついて声を上げていかねば、この国の財政700兆円とも800兆円と言う国の赤字は減らないどころか増えて国家破産、世界恐慌等の引き金になる危険を常に抱える事になると共に、日本国民の責任も問われていると思います。


                 世田谷 居酒屋 経堂 鳥へい  長谷川一平
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by kyodo-torihei | 2005-08-30 00:55